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CO2削減に向けての取り組み!

 
近年、地球温暖化が深刻な問題となっています。地球温暖化の要因の一つとして室内からでる温室効果ガスの影響によるもので、温室効果ガスの大半はCO2(二酸化炭素)が占めています。
よって今後は、CO2削減が大きな課題となってきます。
そこでココでは、CO2削減に対しての取り組みについてご案内致します。
ご存知でしたか?白熱電球(白熱灯)が製造中止に・・・
ご存知でしたか。エジソンが発明した白熱電球(白熱灯)が地球温暖化対策の為、製造中止になります。

2008年4月5日の会見で、経済産業省の甘利大臣は、電力消費が多い白熱電球を4年後の2012年までに国内での製造・販売を中止する様正式発表しました。
(その時のスピーチ内容はコチラです。)
今後は消費電力が白熱電球より寿命が長く省エネ効果(co2排出量)が少ない電球形蛍光灯へ全面的に切り替えをするようです。

既にアメリカやオーストラリアでも、製造中止になることが決定されています。
分かっておきたい事!
近年我々の地球では、台風の巨大化や異常発生・森林火災・砂漠化・寄生虫の北上・さんご礁の絶滅危機(白化現象によるもの)などの異常気象は他人事では済まされない時代に突入しました。

なぜなら、台風1つとっても、たった1つの大規模台風で2000人もの犠牲者と1兆円近くの被害がでます。この重大さにいち早く認識し国民一人ひとりが意識して行動に移さなければなりません。

そして、地球温暖化現象の大半を占めているのが、CO2です。CO2の発生量の内訳は、
電力:30%・工場等:30%・ガソリン等の燃料:20%・一般家庭:20%といわれています。
そこで弊社からの提案です!
使用電力によるCO2発生が全体の30%です。そこで弊社の提案は、この30%を減らす事がねらいです。

と・・・その前に!

実際CO2がどれ程排出されているかをご紹介致します。
100wh(ワット/時間)電球でのCO2排出量が0.036kg〜0.094kg発生しています。(電力会社の調べ)
仮に100wh電球を60時間使用すると、一本の木が一年間で吸収するCO2の量に匹敵します。
この様に考えると、今のままでは地球温暖化を避けられないことが、少しお分かり頂けたと思います。

しかし、地球温暖化を避けるために電気の使用時間を減らしたり、電気の明るさを暗くするなど、
なかなか出来る事ではありません。

そこで、ここからが本番です。

家庭・オフィス・お店でお使いの白熱電球60whを13whや7whの蛍光灯に着替るだけで(明るさは全く変わりません。)、どれだけCO2削減が出来るでしょうか?
電球交換 個数 1年間の数値
60w ⇒ 13w
<リビング 10h>
4個 (60w-13w)×10時間×4個×365日 = 686.2kwh
  = 686.2kwh×23円/kwh = 15,782円
co2 = 686.2kwh×0.38kg/kwh = 261kg
  = 261kg÷3.0/本(年間のco2吸収量)= 87本
40w ⇒ 7w
<化粧・風呂 5h>
3個 (40w-7w)×5時間×3個×365日=180.6kwh
  = 180.6kwh×23円/kwh = 4,154円
co2 = 180.6kwh×0.38kg/kwh = 68.6kg
  = 68.6kg÷3.0/本(年間のco2吸収量)= 23本
30w ⇒ 5w
<廊下・トイレ 4h>
3個 (30w-5w)×4時間×3個×365日=109.5kwh
  = 109.5kwh×23円/kwh = 2,518円
co2 = 109.5kwh×0.38kg/kwh = 41.6kg
  = 41.6kg÷3.0/本(年間のco2吸収量)= 14本
合計 10個
省エネ電気使用量
省エネ電気料金
co2削減量
木の本数
= 976.3kwh
= 22,454円
= 371.2kg
= 124本
これだけの大きな差が出ました。
上記の例は家庭でたとえましたが、オフィス・お店等になると、とてつもないCO2の発生を削減できる様になります。