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サクサク君トップ
 

なぜ旨くなる?

 
日本の外食産業は20兆円市場とも言われ大変おおきな市場です。そして最近では中食産業(弁当・惣菜店等)も市場が拡大してきています。そんな中で勝ち残る為には、お客様を飽きさせないよう新メニューの開拓や既存メニューの品質向上が求められます。

そこで、サクサク君を導入する事によりネタの品質向上をはかる事も可能であり、他店との大きな差別化に繋がります。ココでは、ネタの品質がどの様に向上するのかご紹介致します。
衣は『サクッ』 と ネタは『ふっくら』
右上図の様な通常の揚げ方では、ネタ表面からネタ内に熱を伝えていましたが、右下図の様にサクサク君を導入することにより、電子レンジの様にネタ内から熱を加える事が出来る様になりました。

プレートから強制的に放出しているマイナスイオンがネタ内を通過する事でネタ自体が『ふっくら』と仕上がり、素材の味を100%引き出すことが出来ます。

そして衣も、マイナスイオン効果で衣とネタの隙間に残る余分な水分を一気に蒸発させる事より『サクッ』した触感に仕上がります。
熱伝導
揚げ物の色ムラ・変色が少ない
サクサク君でネタを揚げると、黒くなった油でも”はん点”や”色ムラ”が少なくなります。
そもそも油が黒くなる原因は、「炭素カス」という”パン粉”や”揚げカス”が黒く焦げたクズが、油内を浮遊するためです。その為、黒くなった油でネタを揚げると、”はん点”や”色ムラ”が付着します。

しかし、サクサク君で揚げると軽減できます。
詳細は下記の図にてご説明致します。
 
サクサク君無し1 サクサク君有り1
油の分子同士が結合する際、油内に浮遊している炭素カスも一緒に取り込み、多くの油の分子が炭素カスを含んでいます。 マイナスイオンで油の分子同士の結合を抑えることによって、炭素カスを含んでいない油の分子が多く残っています。
 
サクサク君無し2 サクサク君有り2
炭素カスを含んでいる油分子を衣が吸収する事により、揚げ物に”はん点”や”色ムラ”付着します。 炭素カスを含んでいない油分子を衣が吸収する為、揚げ物に”はん点”や”色ムラ”付着しません。
※ネタが吸収するのは炭素カスではなく油分子です。
これで終わりではありません。さらなる効果は・・・ >>