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なぜ油の経費を削減できる?

 
今の日本は原油高騰に伴い物価が高騰し多くの人に打撃を与えています。飲食店も例外ではありません。 そこでココでは、酸化還元装置サクサク君を導入する事により、食用油のコストを削減できる仕組みをご紹介致します。
そもそも食用油が古くなる原因は・・・
食用油が古くなる原因は、食材の水分が油の中に入り酸化することと、表面の油が酸化し、油を過熱する事で対流がおこり、油全体が酸化する為です。
酸化イメージ
経費に大きく係わる食用油の交換時期
食用油の交換時期は、油の色や匂いで判断しがちですが、実は厚生労働省で定められています。
厚生労働省の品質基準では、”ある一定の酸価値を基準にして新油に交換しなければならない”と規定されており、 決して色や匂いで判断するものではありませ。

なぜ酸価値での判断が求められるかと言うと、定められた酸価値以上での使用が食中毒や胸やけの危険性があるからです。またネタの品質も落ちる為、客入りが少なくなる事も懸念されます。
この様なことにならない為にも、酸価値を基準とした油の交換を心がけて下さい。

厚生労働省が定めた酸価値の基準は下記表にまとめています。
油菓子の品質規格基準 酸価値3以下
油揚げの品質及び表示基準 酸価値3以下
弁当、そうざいの衛生規範 酸価値2.5以下
即席めん類の品質基準 油揚げめん:酸価値1.2以下
味付油揚げめん:酸価値1.5以下
サクサク君を油の中に入れることによって何が起こる?
サクサク君を油の中に入れることによって、右下図の様にマイナスイオンとプラスイオンを中和させることが出来ます。

これがどの様な事かと言うと、油が古くなる原因は上記で申し上げたとおり酸化によるものです。
油が酸化する際、右上図の様に油の分子がもつプラス極性が酸素のマイナス極性と結び着き油分子同士が結合します。

そこで、サクサク君を油の中に入れ強制的にマイナスイオンを放出することにより、右下図の様に油分子がもつプラス極性と結び着けて 酸化を抑制します。
酸化抑制
酸化を抑制することによって、これだけの削減効果!
サクサク君を使用する事によって油の寿命がどれだけ延びるか比較してみましょう。
実際にサクサク君を導入しているお店のデータを基にご紹介致します。
※油の交換目安を酸価値が"1.5"になった状態で設定しています。 酸価値比較表
   
油の変化1 - 1日目 -
"サクサク君無し"フライヤーと"サクサク君有り"フライヤーへ同時に新油を入れる。両フライヤー共酸価値は"0"
   
油の変化2 - 2日目 -
早くも2日目にして酸価値の差が出てきました。
"サクサク君無し"フライヤーでは、酸価値が"0.75"に対して、
"サクサク君有り"フライヤーの酸価値は"0.25"です。
   
油の変化3 - 3日目 -
3日目の営業終了後には、
"サクサク君無し"フライヤーの油は酸価値が"1.5"に達した為、廃油しなければなりませんでした。

しかし、"サクサク君有り"フライヤーの油は酸価値が"0.5"であった為、そのまま継続して使用することが出来ました。
   
油の変化4 - 4日目 -
4日目も"サクサク君有り"フライヤーの酸価値が"0.75"であった為、そのまま使用する事が出来ました。
   
油の変化5 - 5日目 -
5日目も"サクサク君有り"フライヤーの酸価値が"1"であった為、そのまま使用する事が出来ました。
   
油の変化6 - 6日目 -
6日目にしてやっと"サクサク君有り"フライヤーの酸価値が"1.5"に達した為、廃油しました。

そして・・・

その時には既に"サクサク君無し"フライヤーの酸価値も"1.5"に達していた為、2度目の廃油をしました。
この結果を見て分かるとおり、"サクサク君有り"フライヤーと"サクサク君無し"フライヤーでは油の寿命が2倍も違います。 よって油の経費も今までと比べて5割削減する事が可能になります。
サクサク君の効果は経費削減だけではありません >>